【2026年最新】韓国入国が楽になる?自動出入国審査SES(スマートエントリーサービス)の利用方法と注意点まとめ

韓国旅行

2025年12月1日から、日本人も韓国入国時に自動出入国審査SES(スマートエントリーサービス)を利用できるようになりました。

ただ、始まったばかりのサービスということもあり、

  • 実際どうやって使うの?
  • 本当に並ばずに済むの?

と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、これから韓国旅行に行く予定の方向けに、SESの基本から利用方法、現時点でのリアルな状況まで、わかりやすくまとめます。

SES(自動出入国審査)とは?

SES(Smart Entry Service)は、パスポート情報とともに顔写真と指紋を事前に登録し、入国審査を自動ゲートで行うシステムです。

これまでのように入国審査官の前に並んで質問を受ける必要が無く、専用の自動ゲートを通過することで出入国手続きが完了します。

✔ 日本人は 2025年12月1日から利用可能

✔ 観光・短期滞在が対象

✔ 最初だけ指紋、顔認証の登録が必要

というのが大きな特徴です。

2025年12月1日から日本を含む14の国の旅行者がSESを利用できるようになりました。

一度登録すると、パスポートの有効期限が切れるまで登録情報が有効で、パスポートを作り直したときには再度登録が必要になります。

利用できる空港は?

サービス開始直後のため、すべての空港・すべてのレーンで対応しているわけではありません。

仁川国際空港のみで登録ができ、第1ターミナルと第2ターミナルのどちらでも登録カウンターで登録ができます。

実際に仁川空港についてみて、登録するところはどこかなと思っていましたが、これまでの有人の審査場の半分がSESの登録ブースになっていました。

仁川空港第2ターミナル

実際の利用方法(流れ)

初めてでも難しくありません。基本的な流れはこちら👇

① 飛行機を降りて入国審査エリアへ

通常の入国審査と同じ場所に進みます。

② SES登録レーンに並ぶ

「SES」「自動出入国審査」と書かれたレーンが対象です。

国旗の描かれた旗に矢印の案内があり、多くの人が並んでいるのでわかりやすいかと思います。

③ パスポートと生体認証を登録する

パスポートの顔写真ページを読み取り機に置きます。

カメラを見るだけ。

マスク・帽子は外しましょう。

④ 自動ゲート通過で入国完了

登録ブースから自動ゲートの方に移動します。

問題がなければ数分で終了です。

※ うまく認証されない場合は、係員の案内で通常レーンに移動します。

SESよくある質問

登録にはどのくらいの時間がかかりますか?
⇨顔や指紋の登録だけなので、登録に対する所要時間は数分程度です。

登録したらすぐに使えるの?
⇨登録したらすぐに利用できます。

子供は登録できますか?
⇨17歳以上が対象です。

韓国に入国するには、必ず必要ですか?
⇨いいえ。登録は任意ですが、利用するとスムーズに入国できると思います。

SESを登録したら、電子入国カードは必要ないの?
電子入国カードは必要です。SESと入国カードは別のものなので、韓国に入国する際は事前に電子入国カードの申請をしておきましょう。
電子入国カードの申告方法はこちらの記事へ

まとめ:SESに登録してスマートに入国しよう

  • SESは2025年12月1日から日本人も利用可能
  • 利用方法は「パスポート+生体認証(顔•指紋)」だけ
  • 待ち時間は通常入国より大幅に短縮される可能性大
  • ただし開始直後なので登録のために列に並ぶ可能性あり

これから韓国旅行を予定している方は、

ぜひ入国時にSESレーンをチェックしてみてください✈️

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